運動嫌いでもOK!【頑張らない運動術】岐阜・大垣のクリニックで大好評だった「食後血糖値を下げる秘訣」
こんばんは。いつもありがとうございます!
この度、岐阜県大垣市のクリニックさんで、糖尿病の方を対象とした運動講座「頑張らない運動術」を担当させていただきました 。

「運動しなさい!」と言われると、つい気が重くなりますよね。 でも今回の講座では、そんな皆さんが笑顔になってくれたんです。 「これなら自宅でもできる!」と声を上げてくださる姿に、私自身もたくさん元気をいただきました。
そもそも糖尿病ってどんな病気?
糖尿病とは、血液中のブドウ糖(血糖)が常に高い状態が続く病気です。血糖を下げる「インスリン」というホルモンがうまく働かなくなることで起こります。 主にインスリンをほとんど作れない「1型糖尿病」と、生活習慣の影響でインスリンの働きが悪くなる「2型糖尿病」があります。 血糖が高い状態が続くと、血管や神経が傷つき、目が見えにくくなる網膜症、腎臓の働きが悪くなる腎症、足のしびれなどの合併症を引き起こすことがあります。 だからこそ、治療では食事の工夫や薬の使用と並んで運動が大切なんです。
治療の柱は「運動」!でも、苦手な人が多いのです
糖尿病の治療では、食事や薬と並んで「運動」がとても重要です。
運動をすると、筋肉がブドウ糖を多く使うため血糖が下がりやすくなり、インスリンも働きやすくなります。
さらに、運動は体重管理や血圧・脂質の改善にも役立ち、合併症の予防にもつながります。
とはいえ、実際に患者さんへ質問してみると…
「めんどくさい」
「やりたくない」
「うれしくない」
そうですよね。「頑張る運動」を続けるのは、たしかにしんどいものです。
そこで私はこう聞きました。
「もし運動が楽しくて、簡単ですぐに効果を感じられたら…やってみても良いと思いますか?」
すると、皆さんが大きく頷いてくださいました。無理のない範囲で、ウォーキングやストレッチなどを継続することが大切なのです。

食後30分がポイント。血糖値を下げるための運動タイミング
運動が苦手な方にこそ知ってほしいのが、「いつ運動するか」というタイミングです。
血糖値を下げるポイントは、食事の後の時間。
食後30分以内に軽い運動をすることで、血糖の上昇を抑えやすくなります。
* 運動のタイミング:食後30分以内
* 運動の目安:30分〜1時間程度
* 運動の強度:「少し息が上がるけど無理なく続けられる」くらいが理想です。
激しすぎる運動は逆効果になることもあるため、無理せず続けられる範囲で行います。
食事の内容だけでなく、「いつ、どのように動くか」も血糖コントロールには欠かせません。ゆる過ぎず、きつ過ぎないペースで続けるのがポイントです。
「これなら自宅でできる!」参加者さんが笑顔になった簡単体操
実際に体を動かしていただく時間では、ふくらはぎのストレッチが大好評でした! 参加者さんからは「こんなに簡単なら自宅でも出来ます!」という声があがり、笑顔で参加してくださいました。 講座中は笑い声が絶えず、私も自然とテンションが上がっていました。

皆さん本当に楽しそうでした
▶︎ 本日大好評だった、ふくらはぎのストレッチのやり方はこちらから!
ふくらはぎのストレッチ解説を見る
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先生・職員さんも一緒に受講!感謝と次への想い
今回は、看護師さんや事務員さんなどクリニックのスタッフの皆さんも一緒に受講してくださり、効果を感じて喜んでくださいました。
私自身が、看護師をしていた時の知識や経験も活かせる病院でのお仕事はとてもやりがいを感じます。
帰りに参加者の皆さんにはお土産も配布され、お医者様のお話も聞かせていただけてとってもお得な講座でしたよ。私もありがたくいただいてしまいました。
参加してくださった皆さんはもちろん、先生や職員さんにも感謝!
ありがとうございました。

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