【オフィスの空気が変わった日】健康経営にもつながる「頑張らない運動術」講演レポート
岐阜県岐阜市のふれあい会館にて、岐阜南法人会様よりお声がけをいただき、「頑張らない運動術」の講演を行いました。参加者は経営者・幹部の皆様を中心に53名。平日のお忙しい時間にも関わらず、多くの方にご参加いただきました。
この日のテーマは「社員の笑顔を未来につなぐ健康経営」。 便利になった働き方の裏で見落とされがちな、体と心の不調に向き合うきっかけをつくるための時間です。

いま企業が抱える静かなリスク
講演の冒頭、身体の不調アンケートをお願いしたところ
・腰痛あり:約3割
・肩こりあり:半数以上
と多くの方が手を挙げられました。
日常的に頑張り続けるオフィスワーカーの皆さまが、どれだけ体に負荷を抱えているか。数字がそのまま現実を教えてくれます。 「運動」と聞くと身構える方が多いですが、今回お伝えしたのは「頑張らない」がキーワード。イスに座ったまま、スーツのままできる、職場でもすぐに取り入れられる内容です。

たった数分。
できなかった動きが「できた」に変わる瞬間
直径20cmほどの小さなボールを使いながら、深い呼吸とともに体をゆるめていくと、少しずつ変化があらわれます。 「10年ぶりに前屈で手が床についた!」 そう笑顔で教えてくださった方がいて、会場が一気に明るくなりました。 体がほぐれると、心もほぐれる。 その空気の変化は、まさに健康経営の本質そのものだと感じました。

「会社でやります」
現場から生まれた言葉が何よりの成果です
ご参加いただいた方の多くが 「職場でも実践してみます」 と前向きな言葉をかけてくださいました。 健康経営において最も大切なのは 現場が動き出すこと。 今回の講演が、その小さな一歩につながったのであれば何よりです。

参加者の皆さんやスタッフさんへの感謝
参加してくださった皆さんや、声をかけてくださった田中社長はもちろん、岐阜南法人会のスタッフさん 本当にありがとうございました。 皆さんの真剣なまなざし、笑顔、そして「楽しかった!」という言葉が、私にとって何よりのご褒美です。 これからも、日々の中に小さな“ゆるめる時間”を取り入れて、健やかにお過ごしくださいね。 「運動=つらいもの」ではなく、「運動=気持ちいいもの」へ。 そんなふうに感じていただけたなら、これ以上の喜びはありません。

サポートしてくれた我が社のスタッフにも感謝✨✨

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